【遊戯王】再録されると相場は上がるの?下がるの?

本ページはプロモーションが含まれています
bmg

遊戯王カードの人気カードは、基本的に再録されます。

ブラック・マジシャン・ガールを例に、再録されると、相場が上がるのか?下がるのか?

調査してみました。

BMG原作イラスト HC01-JP003

こちらのブラック・マジシャン・ガールは、ヒステリーアーカイブコレクションというパックに収録されていました。2022年2月に発売されたシリーズで、当時は原作イラストとして初めて登場し、確実に高騰するといわれていましたが・・

人気は出ず、最初の相場は2~3万円していましたが・・どんどん下がっていき、2026年現在は、美品でも3,000円前後に落ち着いています。

そして、3年後に発売された「クォーター・センチュリー・アート・コレクション」では、こだわりの原作仕様のウルトラレアだったはずが・・25thレアリティのクオシクが再録されました。

QCAC-JP019 クオシク

人気が出ないので、再録してしまうというパターンでした。

しかし、再録されたこのクオシクも4,000円前後くらいが相場で落ち着いてきているので、人気出ないカードは再録でも人気が出ない..。このあたりの現象は、人気カードの相場を追っててもよくわかりません。謎です。

トゥーン・ブラック・マジシャン・ガールの場合

BMGがトゥーンの姿になったこのカードは、最初はDM6のゲーム特典カードでした。

ゲームは、予約版と通常版が発売され、予約すればシークレットレアがもらえるということでしたが、結果的に圧倒的に予約版の方が売れてしまったので、シークレットの方が数が多くなり、ウルトラレアの方が高騰しているという珍しいパターンです。

そんなカードも、2024年11月発売のクォーター・センチュリー・リミテッド・パックにて再録されました。

しかも、このパックは、初期や2期の枠のまま再録されるという、珍しいパックだったので、トゥーンガールも枠が2期のままで再録されました。

QCLP-JP010 ウルトラレア

では、この再録で相場は下がったのか? あるいは、再録カードが入手しやすくなったのか?

なんと、この再録のウルトラの封入率が鬼のように低く設定されていたため、再録されても値段がほぼ下がらず、入手するのが困難(数万円かかる)という状況は変わりませんでした。

同じように、女剣士カナンのイラストでも封入率の操作はされていたので、激レアカードが再録されるからといって、必ず入手しやすくなるわけでもありません。

ポイントまとめ

再録されると、カードの相場は下がるのか?上がるのか?

結論からすると、ある程度は下がったり上がったりするが、運営側が希少性を把握して操作してきたりします。

このあたりは、カード投資やコレクションをしたいなら抑えておきたいポイントです。