遊戯王初期

遊戯王初期(1期)の高額カードはいくらくらい?

 

古い遊戯王カードの価値は年々上昇しています。

 

このサイトを開設した2018年時点の相場から見ても、数倍、数十倍に高騰したカードも多数あります。

 

とくに初期の未開封パックに関しては、全体的な高騰が著しいです。
今後もますます、初期遊戯王カードの高騰が予想されます。

 

ここでは高額カードについて触れていきます。

 

遊戯王初期カードで一番高額なカードは?

実質値段のついていないカードを除くと、一番高い遊戯王カードは初期のブルーアイズホワイトドラゴンのシークレットレアです。
通称「シクブル」と呼ばれています。

 

2022年現在の美品相場で300万円ほどします。

 

状態が並〜やや傷み程度なら数ヶ月前にメルカリで110万円で売れていました。

 

本物が証明されているなら欲しい人は多いのが初期カードです。

 

 

初期の高額カードについて詳しくはこちらの記事で解説しています

 

遊戯王の初期と2期の違い

 

遊戯王の初期カードという呼び方は何を示しているのか?

 

これには諸説あり、1期のみを示しているという説と、2期くらいまで含む初期のカード全体を示すという説があります。

 

厳密には説というか、そう解釈している派ということですね。

 

個人的には2期くらいまでは初期で良いんじゃないかと思いますが、実際にネットでカード検索するときには1期なのか2期なのかで金額も変わってきたりするので、初期と検索しても1期なのか2期なのかは気にして見るようにしています。

 

2期には1期の再録パックがあるため、1期で登場したカードは基本的にすべて2期で再録されています。

 

1期と2期の違いについて詳しくはこちらの記事を参照

 

ブースター限定カードはノーマルカードでも高い?

 

遊戯王の初期カードは、パックとブースターがあります。

 

ブースターとはガチャガチャ専用のカードのことです。

 

当時はガチャで100円3枚とかで売られていました。

 

特徴としては、ノーマルカードとレアカード(字レア)のみの構成で、一般的にはプレイ用(当時の)としての補強カードで、レアリティの高いカードはパックで当てるしかないという感じでした。

 

なので、当時はブースターのカードが特別注目されるようなこともなかったわけですが、現在ではブースターのカードも高騰しているカードは多数あります。

 

とくに女性系のカードはマニアから根強い人気がある傾向にあります。

 

また、高額といってもノーマルかどなので、高くても1万円はしない程度なので、ハイレアリティの古いカードと比較すればリーズナブルに集めることもできるのでコレクションはしやすいです。

 

一部の人気ブースターカードを紹介します

 

ウォーターエレメント/BOOSTER1/ノーマル

 

駿河屋で3200円です。

 

 

遊戯王/ノーマル/BOOSTER1- [N] : ウォーター・エレメント

 

ドリアード/BOOSTER3/ノーマル

 

駿河屋で2290円です。

 


遊戯王/ノーマル/BOOSTER3[N]:ドリアード

 

ハッピー・ラヴァー/BOOSTER1/ノーマル

 

駿河屋で1290円です。

 

 

遊戯王/ノーマル/BOOSTER1[N]:ハッピー・ラヴァー

 

大会限定の高額カードもある

 

遊戯王カードの中には、大会で限定配布された世界に数千、数百枚しか存在しないカードも多数あります。

 

当然、その手のカードは現在では超高額になっていますが、その中でも世界に数枚しかない超レアカードもあります。

 

カオスソルジャーは原作で主人公の遊戯が使うカードとしても有名ですが、元々は大会の優勝者限定のカードで世界で1枚しか存在しないカードでした。

 

後にレプリカ版が大量生産されますが、オリジナルのカオスソルジャーは儀式カード(青色)ではなく通常カード(バニラ)となっています。

 

その他にも大会限定のカードはレプリカパックにて大量に再録されています。

 

大会限定のカードの詳細はこちらの記事で解説

 

遊戯王カード買うなら駿河屋がおすすめ

 

品揃えや販売価格、カードの状態なども良いです。
良いと思ったカードは早めに抑えておかないとすぐに売れてしまいます。
5000円以上の買い物で送料、通信手数料も無料で利用することができます。

 

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状態 ランクA(表記なし)とランクBあり
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