遊戯王初期

遊戯王カード初心者のための基本知識

 

大幅アップグレード更新:2021.8.20

 

当サイトは遊戯王カード初期〜3期までを対象としたサイトです。

 

遊戯王カードの歴史、原作、幻のカード、特典カード、初期のゲーム、買取価格の相場、その他カードの基本知識など、様々な観点から遊戯王カード初期の紹介をしています。

 

当サイトを順に読み進めていくと、遊戯王初期カードの基本知識や小ネタがいろいろと学べます。

 

 

遊戯王デュエルモンスターズの歴史

 

遊戯王は週刊少年ジャンプで1996年42号(1996年9月30日発売)に連載開始された漫画「遊☆戯☆王」から始まっている。序盤からカードゲームを中心にやっていたわけではなく、カード以外にも主人公の武藤遊戯らが多種多様なゲームで勝負するという内容になっている。途中からカードゲームが盛り上がり、後半はカードゲームオンリーとなるが、遊戯王カードがブレイクするまでは打ち切りギリギリだったという話もある。

 

余談だが、週刊少年ジャンプ1997年49号で連載終了した漫画「幕張」は不人気による打ち切りではなく、作者の木多康昭氏の都合で連載を辞めたらしいが、仮に幕張が連載を辞めてなかったら、当時のアンケート不人気で遊戯王が打ち切りになっていたと木多氏は語っている。

 

遊☆戯☆王のコミックス1巻

 

遊戯王初期アニメが放送開始

その後、1998年4月から同年10月にかけてアニメ「遊☆戯☆王」がテレビ朝日系列にて放送され子供たちから注目されはじめる。

 

このアニメでは漫画1巻の内容からスタートしているのでカード以外のゲームも行っている。この頃はまだデュエルモンスターズ(カードゲーム)は半々くらいの割合だった。全27話で1999年3月には劇場版が公開された。

 

後のアニメ遊戯王とはカードの絵柄、声優、一部メインキャラ(野坂美穂)、メインキャラの設定など細かな違いがある

 

幻のバンダイ版カード

1999年になると、初期のアニメ放送後に版権を持っていたバンダイから今の遊戯王カードとは別物となる幻のカード「遊☆戯☆王カードダス」を発売した。

 

1999年に発売されたバンダイ版の遊戯王カード

 

現在まで続くカードデザインの登場

1999年2月4日。今の遊戯王カードの原型となる最初のカードがKONAMI(コナミ)から発売される。
初期パックはバンダイ版と同時期発売されていたが、こちらのコナミ版のカードが20年以上続く正式なデザインに統一された。

 

 

記念すべき最初の遊戯王カードのパックVol.1

 

Vol.1パックの詳細はこちらの記事で紹介

 

アニメ遊☆戯☆王デュエルモンスターズ放送開始

2000年4月、満を持して新アニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」が放送開始された。このアニメシリーズだけでも全224話も続いているが、主人公が変わりその後続編が何十年も続いている。

 

2000年の新アニメ放送開始頃には遊戯王カードは当時の子供たちの間で大ヒットしていた。

 

物語は原作のデュエリストキングダム編〜ファラオの記憶編まで。多々アニメオリジナル版も含む全224話

 

2期発売開始。カードデザインが一部変更される

2000年のアニメ放送スタートと同時に遊戯王カードが2期パックの販売を開始する。2期の第一弾となる-魔法の支配者-(マジックルーラー)の看板カードはサクリファイスとなっており、今後の原作ラスボスであるペガサスの主力モンスターを先読みして収録していた。

 

2期に入るとカードデザインが変更された

 

カードデザインの違い詳細はこちらの記事で詳しく解説

 

 

 

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