BMGカードには、投資価値はあるのか?コレクションは投資目的でしても儲かるのか?
遊戯王カードの投資価値という視点でブラック・マジシャン・ガールの値動きを調査してみました。
遊戯王カードは投資できる?
結論からして、BMGに限らず遊戯王カードの投資というのは、十分に可能です。
遊戯王カードというより、近年はポケカ、ワンピカードを含め、OCG(トレーディングカードゲーム)の市場がとんでもないことになっているので、半年、1年単位で見ても大きな値動きをするカードも多数あります。
投資とコレクションは何が違う?
意外と「投資とコレクション」の違いを説明するのはコレクターの間でも難しいようです。
基本的には、好きで集めるのがコレクターで、お金儲け目的で集めるのが投資。
という認識で問題ないでしょう。
なので、コレクション価値はあるのか?という疑問は、矛盾してるというか、好きで買ってるのだから価値もクソもないだろうと。 好きで集めるのがコレクターなのだから、別に100万円で購入した物が半年後に100円になっていても、愛でていれば良いだけです。
つまり、あなたが真のカードコレクターなら価値など気にしなくて良いのです。
「価値」は気にしなくても「相場」は気にするべき理由
しかし、価値は気にしなくて良くても、相場は別です。
欲しいカードが少し待てば値下がることは、実際によくあるので、コレクターとしては少しでも安いタイミングで買うのがお得で賢い買い物になります。
そして、「投資=相場」なので、そういう意味では、コレクターも相場を把握しないといけないし、投資家(目的のユーザー)と、ある程度は同じ土俵で勝負しないといけないのが現実なのです。
ブラック・マジシャン・ガールに投資価値はあるのか?
BMGの直近に登場した高額カードの値動きを見てみましょう。
まずは、ヒスコレ原作のガール。
BMG原作イラスト HC01-JP003

こちらのカードは、原作イラストで登場し、2022年の発売当初はファンの間で大騒ぎになり、一時的にとんでもない価格まで高騰しました。(最大で5万円くらい?)しかし2026年現在では、カードの相場は2,000~3,000円まで下落しています。 その後、原作イラストは再録されても相場は上がりませんでした。
詳しくはこちらで解説👇️
QCCU-JP002 ※イラスト違い

こちらのQCCU-JP002のイラスト違いは、2024年の発売当時から価格が10万円を超えて高騰が続いていました。2026年現在では・・少しずつ相場が落ちてきている状況です。
駿河屋で在庫を探すG3-11のような古いカードの価値は上がる一方?

2020年以降に発売された近年のBMGは、相場が安定せず、投資という観点から見ると、少し弱いカードが多いですが、一方では遊戯王初期の頃から、人気の高いカードというのはどんどん相場が上がっています。
ファミコンなどもそうですが、古くなるほど希少性が高くなり、海外に流れたりもするので入手できる品数が減ってしまいます。
G3-11。いわゆる本物のブラック・マジシャン・ガールは、2026年現在600万円以上で売られています。
少し前までは、200万円、300万円だった記憶があるので、古い高額カードは結構な勢いで相場が上がっていきますね。
まとめ
ブラック・マジシャン・ガールにも投資できるほどに価値のあるカードは存在する。
ただし、基本的には昔の古いカードの方が安定感があり、2020年代に再録された近代のカードは10万円くらいの初動でも安定せずに下がったり、上がったりしている。
近年のカードは、基本的には落ちていることの方が多いので、買うなら古いカードなのだが・・
値段が跳ね上がった今買うのは、投資的には得策ではないですね。
今での当時のカードを大事に持っていれば勝ち組でしたね。
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