遊戯王初期カード全7種レアリティ解説
初期カードのレアリティは全7つです。
最初はノーマル」「レア」「スーパーレア」「ウルトラレア」の4段階レアリティでした。
Vol3の竜騎士ガイアが初の「シークレット」として登場します。(5種類目)
さらにVol.5から「パラレルレア」が登場しました。(6種類目)
番外編として「ウルトラシークレット」というレアリティがります。
最初はノーマル」「レア」「スーパーレア」「ウルトラレア」の4段階レアリティでした。
Vol3の竜騎士ガイアが初の「シークレット」として登場します。(5種類目)
さらにVol.5から「パラレルレア」が登場しました。(6種類目)
番外編として「ウルトラシークレット」というレアリティがります。
これで全7種類です
レア(字レア)

名前の部分だけ銀色になっています。他はノーマルカードと同じ。字レアとも呼ばれます。
水分率の問題もあってスーパーレア以上だとカードが曲がってしまうことがありますが、ノーマルカードと字レアは大丈夫。
水分率の問題もあってスーパーレア以上だとカードが曲がってしまうことがありますが、ノーマルカードと字レアは大丈夫。
スーパーレア

名前はノーマルカードと同じですが、絵柄全体が光っています。
レア度でいえば、レアの次にレアリティが高いです。スーレアと略すことがあります。
近年の遊戯王では、スーレアの封入率は高めですが、初期の遊戯王は字レアでも1BOXに6~7枚ほどでスーパーレアは2~3枚ほどの封入率だったようです。
レア度でいえば、レアの次にレアリティが高いです。スーレアと略すことがあります。
近年の遊戯王では、スーレアの封入率は高めですが、初期の遊戯王は字レアでも1BOXに6~7枚ほどでスーパーレアは2~3枚ほどの封入率だったようです。
ウルトラレア

文字は金色で絵柄もスーパーレアのように光ってます。
初期のパックではVol.3でシークレットレアが登場するまで一番高いレアリティでした。
当時は1BOXに1枚のみの封入率なので、30パックに1枚のみです。
Vol.1なら暗黒騎士ガイアとブラック・マジシャンの2枚がウルトラレアなので、確率が同じだったとしたら60パックに1枚も割合で入っていたことになりますね。
初期のパックではVol.3でシークレットレアが登場するまで一番高いレアリティでした。
当時は1BOXに1枚のみの封入率なので、30パックに1枚のみです。
Vol.1なら暗黒騎士ガイアとブラック・マジシャンの2枚がウルトラレアなので、確率が同じだったとしたら60パックに1枚も割合で入っていたことになりますね。
シークレットレア

名前は銀色で絵柄が光っていますが、光り方がスーレアやウルトラよりも派手です。
縦横にキラキラとした加工がほどこされていて、独特な美しさがあります。
当時としてはその名の通り「Secret」なレアリティでした。
初登場はVol.3の「竜騎士ガイア」で以降初期パックでは「ハーピィ・レディ三姉妹」「千年竜」「グレート・モス」がシークレットレアで登場しました。
一部「貫通シク」と呼ばれるシークレット加工が貫通したシークレットレアもあるりますが、このあたりはマニアックなコレクター向けで公式なレアリティではありません。
縦横にキラキラとした加工がほどこされていて、独特な美しさがあります。
当時としてはその名の通り「Secret」なレアリティでした。
初登場はVol.3の「竜騎士ガイア」で以降初期パックでは「ハーピィ・レディ三姉妹」「千年竜」「グレート・モス」がシークレットレアで登場しました。
一部「貫通シク」と呼ばれるシークレット加工が貫通したシークレットレアもあるりますが、このあたりはマニアックなコレクター向けで公式なレアリティではありません。
ウルトラパラレルレア(ウルパラ)

元のレアリティにプラスして縦横に光り輝くパラレル加工がほどこされています。
経年劣化によりパラレル加工はなくなってしまうので、光を長時間浴びる環境にカードを置いておくと、パラレルかどうか判断しにくくなります。
経年劣化によりパラレル加工はなくなってしまうので、光を長時間浴びる環境にカードを置いておくと、パラレルかどうか判断しにくくなります。
ウルパラの手触りについて
表面でツルツルした感じなので、慣れてくるとパラレル加工が完全に飛んでしまったカードでもパラレルか否か見抜くことはできます。
Vol5で初登場したレアリティで、初期パックではウルトラレアのパラレル(ウルパラ)のみですが、プレミアムパック3ではスーパーレアのパラレルバージョン(スーパラ)も登場しています
以降はノーマルパラレルなども登場しますが、パラレルレアは現在では廃止となっているレアリティです。
Vol5で初登場したレアリティで、初期パックではウルトラレアのパラレル(ウルパラ)のみですが、プレミアムパック3ではスーパーレアのパラレルバージョン(スーパラ)も登場しています
以降はノーマルパラレルなども登場しますが、パラレルレアは現在では廃止となっているレアリティです。
ウルトラシークレットレア

「ウルトラ+シークレット」の見た目のレアリティです。略して「ウルシク」。
名前が銀色で光り方はウルトラレアという見た目となっています。
初期カードでは、通常パックにはないレアリティでリミットエディションの付録カードで使われたレアリティでした。
名前が銀色で光り方はウルトラレアという見た目となっています。
初期カードでは、通常パックにはないレアリティでリミットエディションの付録カードで使われたレアリティでした。
初期ウルトラシークレットの激レアカード
「女剣士カナン」「地獄の裁判」「13人目の埋葬者」「エルフの剣士」「深淵の冥王」「タートル・タイガー」の6枚がプレゼント企画でウルシクが配布されています。
ここからは遊戯王2期以降に登場したレアリティです
以下のレアリティは2期以降に登場したレアリティになります。
アルティメットレア(レリーフ)

正式名称はアルティメット。通称レリーフ。(レリーフ加工しているため)
ここからは2期から登場したレアリティになります。
ここからは2期から登場したレアリティになります。
初収録:サウザンド・アイズ・サクリファイス。
見た目の特徴としては、名前は金色でカード表面が独特のザラザラ感(レリーフ加工)があり、スーパーやウルトラのように、ただ単に光っているカードとはまた別の独特なレア感があります。
ホログラフィックレア

5期に初登場したレアリティです。初収録は究極宝玉神 レインボー・ドラゴン
公式なレア度としては一応アルティメットよりも上ですが、市場価格は断然にレリーフの方が上となっています。
絵柄部分にホログラフィック加工がしており、カード1枚を製造するのが難しいとされています。
絵柄がどうしても見にくくなってしまう点が悪い印象なのか、不人気なレアリティとなっています。
初期カードに関しては、御三家、ガール等の王道カードはホロで登場しています。
公式なレア度としては一応アルティメットよりも上ですが、市場価格は断然にレリーフの方が上となっています。
絵柄部分にホログラフィック加工がしており、カード1枚を製造するのが難しいとされています。
絵柄がどうしても見にくくなってしまう点が悪い印象なのか、不人気なレアリティとなっています。
初期カードに関しては、御三家、ガール等の王道カードはホロで登場しています。
プリズマティックシークレットレア

近年とレアリティでは一番人気で高額になりやすいリアリティがプリズマティックシークレット通称プリシクです。
元々海外版のみのレアリティでしたが2020年頃から日本でもパック封入されています。
見た目の特徴は、とにかく全面に「これぞレア!!!」という具合にキラキラしています。なんか海外って感じは確かにあります。
20thレアと類似しているレアリティですが、違いとしては名前部分が赤いのが20thです。
元々海外版のみのレアリティでしたが2020年頃から日本でもパック封入されています。
見た目の特徴は、とにかく全面に「これぞレア!!!」という具合にキラキラしています。なんか海外って感じは確かにあります。
20thレアと類似しているレアリティですが、違いとしては名前部分が赤いのが20thです。
まとめ:初期のレアリティ種類
遊戯王初期カードのレア順番
「レア」→「スーパー」→「ウルトラ」→「シークレット」or「パラレル」
初期カードの特殊レアリティ
ウルトラシークレット(ガチのレアカード)
2期以降から登場したレアリティ
アルティメット(レリーフ)、ホログラフィック、ゴールドレア、コレクターズレア、プリズマシークレット、20th
その他の遊戯王カードのレアリティについて
「ゴールドシークレットレア」や「エクストラシークレットレア」など。
最近の遊戯王はプリシクが主役で、初期カードはレリーフが一番人気です。
(厳密にはレリーフは初期カードの再録となります)
最近の遊戯王はプリシクが主役で、初期カードはレリーフが一番人気です。
(厳密にはレリーフは初期カードの再録となります)
もっと詳しく初期カードについて知りたい方必見!!!
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