遊戯王初期

スタジオ・ダイス版とは何か?

 

遊戯王カードにはスタジオ・ダイス版と呼ばれるカードがあります。

 

「スタジオ・ダイス」という表記がカードの右下にあるカードのことですね。

 

2期以降に記載が開始されましたが、初期のVol.4〜7にも記載されているカードがあります。

 

 

初期カードの表記

 

「(C)高橋和希/集英社」

 

 

スタジオ・ダイス版の表記

 

「(C)高橋和希/スタジオ・ダイス/集英社」

 

 

初期カードでなぜスタジオ・ダイス?

 

初期のスタジオ・ダイス版はVol4〜7に存在すると言われています。

 

Vol4〜7も初収録時は通常版の表記でしたが、2期のカードが出始めてからの再販分は「スタジオ・ダイス」と表記されるようになったとされます。

 

 

つまり2期が登場してから再販されたVol4〜7のカードには記載があったということです

 

 

Vol.4は1999年7月22日に発売されており、Vol.7 2000年1月27日発売されています。

 

 

第二期の第一弾となる魔法の支配者は2000年4月20日発売なので、これ以降の再販分にはスタジオ・ダイスと記載があるようです。

 

 

Vol.4に関しては2期が発売されるまで9ヶ月あり、さらに再販分は数ヶ月後だと思われるので1年以上経ってもパックは新規で売られていたということですかね。

 

 

確かに自分の記憶でも2000年代に入ってからも初期のVolシリーズを店で買った記憶ありますね。

 

もちろん当時はカードにスタジオ・ダイスの表記があるかないかなんて気にしてませんでしたけどね。

 

 

初期のスタジオ・ダイス版で高額カードはあるのか?

 

初期スタジオ・ダイス版に関しては、珍しいカードであることは間違いないですがそこまで高額ってわけでもありません。

 

ただ普通のノーマルカードなのに1000円、2000円して「何でこのカード高いの?」って思って聞くとスタジオ・ダイス版だとうパターンが多いですね。

 

 

Vol.6に収録されていた「ベビードラゴン」のスタジオ・ダイス版などはノーマルカードですが今でも高額なカードです。

 

パックでもノーマルレア扱いのカードだったので、ノーマルカードでも封入率は低かったようですけどね。

 

他にも「心変わり」「偽物のわな」などは5000円以上で取引きされたこともあるみたいですね。

 

 

EXのカードなどはスタジオ・ダイス版が圧倒的に多いので、繰り返しですが「スタジオ・ダイス版=珍しい」というわけではありません。

 

 

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