遊戯王初期

カオス・ソルジャーの本物はなぜ高いのか?

 

 

カオス・ソルジャーの本物は世界に1枚しか存在しません。
入手方法は、1999年2月21日に開催された遊戯王ゲームの大会で優勝することでした。

 

カオス・ソルジャーの本物がなぜ高いかというと、カードが世界に1枚しかないから当然だとも言えますが、世界に1枚しかないといっても、ただのオリジナルカード(オリカ)ではあまり意味がありません。

 

海外の通販サイトではオリカはオリカで結構人気だったりもしますが、どれも格安な値段で売られていることがほとんどです。やはりしっかりとブランド価値のある公式な商品でなければ高額にはなりません。

 

本物のカオス・ソルジャーを欲しいと思う遊戯王カードのマニアというのは日本全国でゴマンといるわけで、『本物=公式』という事実だけで需要を一層高め、カードの価値を底上げしていくわけです。

 

世界に1万枚しかないカードの場合


世界に一枚しかないというのが、どれくらいの価値なのかというと、例えば2012年に10,000枚限定で配布された「光の創造神 ホルアクティ」は美品相場が40万円します。カードの状態が悪くても10万円以上で取引されています。

 

このカードは神のカードである「オシリスの天空竜」「オベリスクの巨神兵」「ラーの翼神竜」の3体を生贄にして召喚させる神の上位互換のような存在のカードです。それだけでなく、この配布以降、2023年現在でも一度も再録されていないカードでもあります。

 

世界に一千枚しかないカードの場合

 

遊戯王で一番有名なカードと言っても過言でない「青眼の白龍」ですが、こちらの初期シークレットレア通称「シクブル」は約1,000枚限定のカードだとされています。このカードの現在の取引価格としては、美品だと300万円ほどです。遊戯王カードで最も高いカードの一枚として知られているカードでもあります。

 

しかしシクブルですら、逆をいえば世界中に1,000枚あるわけなので、世界に一枚しかない限定カードというのがどれほどの価値があるかわかりますね。

 

世界に一枚しかないカードが実際に31万ドル(当時のレートで4,200万円)で売れた例

 

「偉大なる戦士タイラー」というカードは、かつて原作者の高橋和希先生が難病の少年「タイラー君」のために描き下ろして世界に一枚しかないとされるカードです。

 

このカードが2023年4月にオークションに出て31万ドルで落札されたようです。当時は1ドル135円ほどだったので、日本円だと約4,200万円となります。ちなみに、以前には1,000万ドル出すという猛者もいたほどです。

 

世界に一枚しかないカードというのが、どれほどの価値になるのかこのエピソードだけでもお分かり頂けたはずです。

 

カオス・ソルジャーの本物なら確実にそれ以上?!

 

偉大なる戦士タイラーのように、オリジナルのカードですらこれほどの価格になるわけなので、カオス・ソルジャーのような原作でも活躍したカードで、レリーフレアも高騰し、プリシクが3,000枚限定カードとして配布されるほどの人気カードともなれば、世界に一枚しかない本物がどれほどの値段になるのか・・想像もできませんね。

 

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